| 三臨技 学術部 研修会・勉強会のお知らせ三臨技主催の研修会、勉強会の参加費(実技講習会を除く)Web開催:日臨技会員無料、日臨技非会員2000 円、学生:無料現地開催:三臨技会員無料、日臨技会員500円、日臨技非会員2000円 |
※ 新型コロナウイルス感染の状況によっては変更することがありますので、了承ください。
※ WEB参加の場合、ZOOMを利用します。ご利用のデバイスやインターネットの通信状態により、視聴不能や不完全な場合でも責任は負いません。
※ 受講は申込者本人に限定します。参加URLを他者と共有や公開することは禁止します。
※ 講義内容の録画・録音等は、著作権の問題上、禁止します。
※ ZOOM参加時は、氏名、会員番号、施設名に名前を変更してください。
各種ダウンロード
| 三臨技 学術部 研修会・勉強会のお知らせ三臨技主催の研修会、勉強会の参加費(実技講習会を除く)Web開催:日臨技会員無料、日臨技非会員2000 円、学生:無料現地開催:三臨技会員無料、日臨技会員500円、日臨技非会員2000円 |
※ WEB参加の場合、ZOOMを利用します。ご利用のデバイスやインターネットの通信状態により、視聴不能や不完全な場合でも責任は負いません。
※ 受講は申込者本人に限定します。参加URLを他者と共有や公開することは禁止します。
※ 講義内容の録画・録音等は、著作権の問題上、禁止します。
※ ZOOM参加時は、氏名、会員番号、施設名に名前を変更してください。
第1回 病理細胞部門勉強会
【日 時】令和8年11月7日(土)13:30~16:00
【場 所】三重大学探索医学研究棟 3Fリフレッシュスペース
【内 容】
今回は細胞検査士の資格取得支援の一環として昨年と一昨年に資格取得された技師方に試験対策や勉強方法などの体験談を中心にお話いただきます。加えて診断頻度が低く普段あまり遭遇しないが典型的な症例をテーマに実標本を用いて鏡検、解説を行う勉強会も併せて行います。資格の取得を考えている方や勉強中の方、指導されていて試験の傾向などご興味ある方など、ぜひ参加ください。
【講 師】
1.「細胞検査士試験合格に向けた体験談」
伊勢赤十字病院 秋山 留璃 技師
遠山病院 上野 孝仁 技師
三重県立総合医療センター 大﨑 泰輝 技師
2..「診断頻度は低いが典型的な症例」
桑名市総合医療センター 宇田 紗矢香 技師
鈴鹿中央総合病院 山中 佑太 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年10月5日(月)
【申し込み〆切】令和8年11月6日(金)
【問い合わせ先】鈴鹿中央総合病院 市川孝昭(059-382-1311 内線2027)
mail:takaaki.ichikawa@miekosei.or.jp
第3回 臨床生理部門 循環生理分野勉強会
【日 時】令和8年11月12日(木)18:30~19:30
【場 所】オンライン開催(ZOOM使用)
【内 容】
徐脈性不整脈について、実際の心電図波形を提示しながら、その特徴や鑑別、心電図判読のポイントについて解説していただきます。
【講 師】
1.「徐脈性不整脈」
済生会松阪総合病院 山田 主 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年10月3日(土)
【申し込み〆切】令和8年11月10日(火)
【問い合わせ先】済生会松阪総合病院 岸江 知哉(0598-51-2626)
mail:xsfgk383@yahoo.co.jp
第2回 輸血細胞治療部門勉強会
【日 時】令和8年11月19日(木)19:00~20:30
【開催方式】オンライン開催(ZOOM使用) 県外参加可
【内 容】
第2回は、アルブミン製剤をテーマとした勉強会を開催いたします。アルブミン製剤は、日常診療において使用する機会の多い血漿分画製剤のひとつですが、その適応や、使用方法、適正使用について改めて整理することで、より安全かつ適正な輸血療法につながります。そこで今回、日本血液製剤機構よりアルブミン製剤の基本的な知識から、適応・取り扱い、適正使用、最近のトピックスまで幅広くご講演いただきます。
日頃アルブミン製剤を取り扱うスタッフはもちろん輸血療法に関わる皆さまにとって、今後の業務に役立つ内容となっております。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
【講 師】
1.「アルブミン製剤を正しく知る~適正使用と最近のトピックス~」
一般社団法人日本血液製剤機構 佐藤 友美 講師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月2日(月)
【申し込み〆切】令和8年11月18日(水)
【問い合わせ先】三重中央医療センター 羽根頼子(059-259-1211)
mail:hane.yoriko.zc@mail.hosp.go.jp
第2回 臨床生理部門 神経生理分野勉強会
【日 時】令和8年12月5日(土)13:30 ~ 15:30 県外参加可
【場所】三重県立総合医療センター 7階 講堂
【内 容】
神経伝導検査のハンズオンを実施します。今更聞けない疑問や導出に苦慮する波形を得るコツなどベテランの技師に聞けるチャンスです。装置はバイキングとニューロパックを準備しますので、自施設で使用している機器で研修を受講できます。みんなで一緒に学びましょう。
【講 師】
1.「神経伝導検査のハンズオン」
三重県立総合医療センター 坂下 文康 技師
四日市羽津医療センター 纐纈 師子 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月 5日(木)
【申し込み〆切】令和8年11月25日(水)
【問い合わせ先】三重県立総合医療センター 伊藤 美紀(059-345-2321)
mail:miki_shizu_2022i@yahoo.co.jp
第2回 臨床一般部門勉強会
【日 時】令和8年12月6日(日)9:30~16:00
【場 所】鈴鹿医療科学大学
【内 容】見て・学んで・やってみる!一般検査の「基本」と「実践」
「その結果、本当にそう言い切れますか?」
尿定性検査の(+)や(-)の意味を、偽陽性・偽陰性から確認試験まで深く掘り下げ、普段のルーチンにある疑問を、原理から読み解きます。
体腔液では、「この細胞はなぜそう言える?」を細胞形態の特徴から考え、細胞の見方の根拠から読み解きます。
午後からは、尿沈渣、体腔液、確認試験を実際に見て・学んで・やってみる!を実践します。
“測る”から“読み解く”へ、“見る”から“読み解く”へ。明日からの検査が変わる「なぜ?」を一緒に探してみませんか?
【講 師】
1.「尿定性検査“測る”から“読み解く”へ」
藤田医科大学病院 長嶌 和子 技師
2.「体腔液顕微鏡検査“見る”から“読み解く”へ」
鈴鹿医療科学大学 蜂須賀 大輔 技師
3.実習「尿沈渣、体腔液、尿確認試験」
【定 員】36名
【参加費】三臨技会員1,000円、三臨技非会員3,000円
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月5日(木)
【申し込み〆切】令和8年12月4日(金)
【問い合わせ先】鈴鹿医療科学大学 蜂須賀 大輔(059-383-9208)
mail:mieippan2022@gmail.com
第2回 臨床血液部門勉強会
【日 時】令和8年12月10日(木)18:30~20:30
【場 所】三重大学医学部附属病院 三医会ホール
【内 容】
凝固検査の基礎から、日常検査で遭遇するピットホールまで、2名の講師にご講演いただきます。日常業務に役立つ知識や注意点を学べる内容です。血液担当者だけでなく、当直を始めたばかりの方など、ぜひ一緒に学んでいきましょう。
【講 師】
1.「凝固検査を紐解く」
PHC株式会社 野間 允子 講師
2.「凝固検査のピットホール」
桑名市総合医療センター 足立 翔里 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月10日(火)
【申し込み〆切】令和8年12月8日(火)
【問い合わせ先】伊勢赤十字病院 杉本慶子 0596-28-2171(内線1068)
第2回 生物化学分析部門勉強会
【日 時】令和8年12月16日(水)18:30~20:00
【場 所】オンライン開催(ZOOM使用)
【内 容】分析装置の動作原理や測定原理への理解が少ないと異常検体が発生した際に迅速な対応が取れず、データ報告が遅れる恐れがあります。「異常」と気づくきっかけは様々ですが、今回は検査室内で実践可能な手段として、反応タイムコースの解析に焦点を当てました。講演1にてレート法とエンド法のそれぞれについてタイムコース解析ポイントをご説明した上で、異常タイムコースの事例について紹介します。講演2では迅速なデータ報告が求められるパニック値の対応において、自動分析装置の数値表示のみに頼らず、反応タイムコースを確認することによって、検査結果の信頼性向上とデータ確認作業の集約化への取り組み事例について報告します。
【講 師】
1.「反応タイムコースの解析ポイントと事例紹介」
富士フイルム和光純薬株式会社 岡村 亘起 講師
2.「反応タイムコースを活用したパニック値への対応事例」
松阪地区医師会 臨床検査センター 天野 佐智 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月2日(月)
【申し込み〆切】令和8年12月14日(月)まで
【問い合わせ先】市立四日市病院 中央検査室 古森 由規
TEL(059-354-1111) mail:comolee88@gmail.com
第4回 臨床微生物部門勉強会
【日 時】令和8年12月16日(水)18:45~20:15
【場 所】三重県総合文化センター 生涯学習棟 4階中研修室
【内 容】細菌検査の基礎講座
本年度は、若手および中堅技師の皆様を対象とした勉強会の開催を予定しております。多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。今回の勉強会では、普段なかなか遭遇することのない稀な菌種についての話のほか、微生物検査の現場にとって大切なもの、大事なものを伝える企画をご用意いたしました。
また、薬剤感受性試験の結果をどのように考えるかをテーマにしたミニレクチャーでは、今回は腸内細菌を取り上げます。
微生物検査に携わる皆様にとって、理解を深めていただける有意義な機会になるかと存じます。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
【講 師】
1.「薬剤感受性結果出たけど、これ、ほんとに報告して大丈夫? ~腸内細菌編~」
市立伊勢総合病院 山田 里子 技師
2.「乳腺炎症例から考える『ある稀菌』の正体」
三重県立総合医療センター 田中 美月 技師
3.「微生物検査の+α」
菰野厚生病院 別所 裕二 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月9日(月)
【申し込み〆切】令和8年12月15日(火)
【問い合わせ先】三重県立総合医療センター 中央検査部 微生物検査室
高羽 桂(059-345-2321)
Mail:aspergillus3910@gmail.com
第4回 臨床生理部門 超音波分野勉強会
【日 時】令和8年12月17日(木)18:00~19:00
【場 所】オンライン開催(ZOOM使用) 県外参加可
【内 容】検診領域
「検診腹部超音波検査カテゴリーを考えてみよう」
回答は Googleフォームを使用しますので、zoomをご視聴いただく端末とは別にQRコードを読み取って回答できる端末をご準備ください。また、参加登録を行うには勉強会中に表示されるキーワードを入力する必要があります。
【講 師】
1. 済生会松阪総合病院 小宮 彩加 技師
2. 済生会松阪総合病院 中川真理子 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月15日(日)
【申し込み〆切】令和8年12月15日(火)
【問い合わせ先】済生会松阪総合病院 臨床検査課 中川真理子 (0598-51-2626)
mail:nakagawa_sanrin@ymail.ne.jp
第2回 病理細胞部門勉強会
【日 時】令和8年12月19日(土)13:30~16:00
【場 所】三重大学探索医学研究棟 3Fリフレッシュスペース
【内 容】
今回、診断で苦慮する症例にフォーカスを当て、鑑別すべきポイントなどの解説を中心に議論や意見交換を行える検討会を行います。普段診断していて困っていることなど喜楽に相談できる勉強会です。また婦人科領域(子宮頸部、体部、卵巣癌)における遺伝子検査を中心とした最新のトピックスについての勉強会も併せて行います。ご興味ある方など、ぜひ参加ください。
【講 師】
1.「婦人科領域における体外診断とコンパニオンについて」
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 坂井 英里子 講師
2..「診断に苦慮した症例」
三重大学医学部附属病院 松田 知世 技師
桑名市総合医療センター 今野 和治 技師
済生会松阪市民病院 稲垣 宏美 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月2日(月)
【申し込み〆切】令和8年12月18日(金)
【問い合わせ先】鈴鹿中央総合病院 市川孝昭(059-382-1311 内線2027)
mail:takaaki.ichikawa@miekosei.or.jp
第3回 病理細胞部門勉強会
【日 時】令和9年1月30日(土)13:30~15:00
【場 所】三重大学探索医学研究棟 3Fリフレッシュスペース
【内 容】
令和8年度の三臨技精度管理の詳細な報告会を行います。精度管理報告会で聞くことが出来なかった方や、質問等ある方は参加ください。さらに病理検査室での医療安全に対する取り組みをテーマに発表をお願いしています。検査室の運営、管理上重要なテーマですので興味のある方は振るって参加ください。
【講 師】
1.「令和8年度三重県臨床検査精度管理事業 詳細報告」
桑名市総合医療センター 矢野 孝明 技師
2.「当院での医療安全への取り組み」
済生会松阪総合病院 丸井 理恵子 技師
鈴鹿中央総合病院 市川 孝昭 技師
【参加申し込み】日臨技HPの会員専用サイトより申し込んでください。
【申し込み開始】令和8年11月2日(月)
【申し込み〆切】令和9年1月29日(金)
【問い合わせ先】鈴鹿中央総合病院 市川孝昭(059-382-1311 内線2027)
mail:takaaki.ichikawa@miekosei.or.jp