
「災害時における臨床検査技師の役割」
近年、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害への備えが、ますます重要となっています。
三重県臨床検査技師会では、令和7年9月に三重県と**「災害時における臨床検査技師の派遣に関する協定」**を締結し、災害時における臨床検査技師の役割や支援体制の整備を進めています。
今回の研修では、
「災害時、検査部門はどこまで対応できるのか?」
「技師会からどのような支援が受けられるのか?」
「自施設では今から何を備えるべきなのか?」
といった視点から、南海トラフ地震を想定した支援体制、三重県との災害協定、各施設における災害対策について学びます。
また、研修後半には施設連絡者会議を開催し、施設間での情報共有・意見交換を行います。
災害は「いつか」ではなく、いつでも起こり得ます。
平時の今だからこそ、災害時に私たち臨床検査技師ができることを一緒に考えてみませんか?
施設責任者の皆さまをはじめ、多くの会員のご参加をお待ちしております。
開催概要
日時
令和8年10月20日(火)18:30~20:30
開催方法
オンライン開催(Zoom使用)
プログラム
① 18:30~18:50
「南海トラフ災害に備える ~技師会が果たす役割(熊本地震から学ぶ)~」
三重県臨床検査技師会 宇城 研悟 会長
② 18:50~19:10
「三重県との災害協定について」
三重県臨床検査技師会 山本 幸治 参与
③ 19:10~19:50
「各施設の災害対策について」
三重県臨床検査技師会 広瀬 逸子 副会長、別所 裕二 副会長
④ 19:50~20:30
「施設連絡者会議」
対象:施設責任者
生涯履修制度
基礎教科 20点
参加申込み
日本臨床検査技師会HPの会員専用サイトよりお申し込みください。 JAMT
申込締切:令和8年10月16日(金)
お問い合わせ
伊勢赤十字病院 小林千明
TEL:0596-28-2171(PHS 7358)
E-mail:c-kobayashi@ise.jrc.or.jp
備えた知識が、未来のいのちを守る。
皆さまのご参加をお待ちしております。